Antenna (受信アンテナ) |
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衛星から送信された電波のエネルギーを集めて吸収し、電力に変え、それをチューナーに供給する。 電波受信部
が中央より下部に位置している構造のオフセットタイプと電波受信部
が中央に位置している構造のセンターフィードタイプがある。
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Forward Error Correction (FEC) |
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データ伝送上のエラーを制御するシステム。
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Frequency |
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周波数。電波の振動数。交流で、1秒間に何回向きを変えるかの回数。単位はHz(ヘルツ)。
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Symbol Rate |
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“シンボル”とは、任意の変調方式の下で同時に情報を伝送する能力の最小単位。
デジタル衛星放送受信機の設定をする時は、受信しようとするチャンネルのシンボルレート を、 1 〜
45Msps 間に設定する。
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Low Noise Block (LNB) Down-converter |
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パラボラアンテナの先端につけ、受信した電波の周波数を下げてチューナーに入力させる。
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Packet Identifier (PID) |
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パケット識別子。Transport Streamの各パケットに含まれる13ビットの情報。トランスポートパケットのそれぞれが何を伝送しているのかを示す。
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Polarization |
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横電場の方向を示す電磁波の特性。
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Quaternary Phase Shift Keying (QPSK)
= 4相位相変調 |
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デジタル信号の情報内容に対応して搬送波の位相を変化させる方式で、搬送波の位相を 90度おきにとり、単位時間に2ビットの情報を伝送する方式。BPSKの半分の帯域幅で同じ速度の情報が送れる。
多くのデジタル衛星放送で採用されている。
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Transponder |
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トランスミッター(送信器)とレスポンダー(応答器)を組み合わせた造語で衛星に搭載された中継器のこと。
地上から送られた電波を受け、地上に再送信する機能を持つ。
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Transport Stream |
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符号化された音声や映像データをいくつかに分割してパケット化し、多重化して伝送する形式。同時に1つ以上のプログラムを、
エラーが発生しうる環境で取り扱うことを想定した形式で、日本の地上/BS デジタル放送をはじめとして、世界各国の
デジタル放送規格の多くで採用されている。
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